ヨセミテ国立公園② 渓谷の夜

アメリカ6,000kmロードトリップ

総移動距離6,000km。2020年10月、アメリカ南西部の国立公園を9日間でぐるっと回った旅の記録。第11回は、ヨセミテ国立公園で一泊したときの様子。大自然の中なのに、ロッジは快適だし、ご飯は美味しいし、ギフトショップの品ぞろえはすごい…恐るべしアメリカの国立公園。

ヨセミテバレーロッジにチェックイン

17:00。日が暮れてきました。パーク内の「ヨセミテバレーロッジ」にチェックインします。国立公園内の宿泊施設は、早くから予約が埋まるため、早め早めの計画がおすすめ!

ロッジのレセプション
これがヨセミテバレーロッジ。外観はかなり地味・・・というか落ち着いている。
我々の部屋は左端の丸印のところ。
部屋はとても綺麗!外観からは想像できなかった快適さ
部屋からの眺め
小さなコーヒーメーカー
水回りもものすごく快適だった。

夕暮れのヨセミテバレーを見に行く

チェックインを済ませてから、すごく綺麗だと噂の夕焼けを見にトンネルビューへ。しかし、山火事で発生したガスのせいで、全然夕焼け、見れず…。

晴れていればオレンジ色に染まる谷が見えるはずだった
バレービューも同じく…

カリフォルニアの山火事は夏~秋にかけて発生することが多い。だからヨセミテは春が大人気なのかもしれない。しかし、季節ごとに見れる景色は全く違い、どの時期に行ってもそれぞれの美しさがあると思う。我々が行った10月はロッククライマーにはとても人気な季節だとか。赤や黄色に染まった木々や、クライマーを見るにはきっといい季節だった。

岩に灯る明かり。すごく綺麗だった
暗くなったのでロッジに戻ります。

ヨセミテバレーロッジのギフトショップは、アイスや冷凍食品、ハムにチーズにビールやスナック菓子などコンビニみたいな品ぞろえ。我々は行かなかったけど、スターバックスまである快適さ。

日本のコンビニみたい。お土産もたくさん。

夕食はロッジの敷地内の「Base Camp Eatery」で。ここのトイレもものすごく綺麗だった!山奥なのにいろいろ快適すぎる…。

Chef’s Specialメニュー
ビールとビーフジャーキーで乾杯しました!

疲れもあって爆睡した我々…。願わくば2泊したかった!!
明日は、ヨセミテ滝トレイルに挑戦します!

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