タイオガロードでシエラネバダ山脈を横断

アメリカ6,000kmロードトリップ

総移動距離6,000km。2020年10月、アメリカ南西部の国立公園を9日間でぐるっと回った旅の記録、第14回。
5日目午後。ヨセミテ国立公園から州道120号線、通称「タイオガロード」へ。シエラネバダ山脈を東西に貫き、カリフォルニアで最も高い車両通行可能な道路であるこの道は、「冒険」という言葉がすごく似合っていた。

ヨセミテバレーを出発し風光明媚なタイオガロードへ

出発したのは15時ごろ。昼食を食べていなかったので、ヨセミテビレッジで買ったタコスなどを食べながらのドライブ。これが、思いのほかすごい道だった。

すぐ横が斜面。奥には谷の絶景
こんな道
お昼ご飯

オルムステッド・ポイント

広めの駐車場。
右のほうに迷子石
ガスで遠くは霞んでしまっていた。
この割れ目のある岩の上まで行っている人もいた。我々も行けばよかった!
ここがオルムステッド・ポイント

テナヤ湖

とても透き通っていて美しい湖。夏には水遊びやボート、ピクニックの人々でにぎわうらしい。

夏に誰かが水遊びをしたのか、石が並んでいる
ものすごく静か…

トゥオルミ・メドウズ

我々は駐車場からすぐそこの草原を歩いただけだったけど、トレッキングルートがあり、奥まで行くと川や山を臨めるより美しい場所があるらしい。ヨセミテバレーは常に観光客でいっぱいだが、ここは静かに自然を楽しめる、隠れた人気スポットだとか。

とにかく走りたくなる
気持ちいい
ヨセミテのタイオガパス・エントランス。ついにヨセミテとお別れ

カリフォルニア・ヒストリック・シビル・エンジニアリング・ランドマークの石碑のあるビューポイント

特に名前はついていなさそうだけど、ものすごい絶景だったのでつい立ち寄った場所。
タイオガ・パス・ロードが、カリフォルニア州の歴史的土木遺産であることを示す石碑がある。もともとは今は廃墟となった銀鉱山まで続く馬車道だったらしい。

息を吞む景色
スリリングな橋
スリリングな道

ジューン・レイク・ループへちょっと寄り道

山を降り、395号線を南下し目的地のマンモスレイクへ行く途中、「カリフォルニアのスイス」と呼ばれる「ジューン・レイク・ループ」へ立ち寄った。4つの湖を通る美しい道。ちょうど10月中ば、紅葉の時期だったから、それはそれは美しかった。

かわいらしいコテージが並ぶ

この日はマンモスレイクに泊まります!続きます。

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