2026年6月。4歳の娘とカリフォルニア・ディズニーランドパークに行ってきました!初めて行ったので「こうすればよかった」「知らなかった!」ということもたくさん😭
その経験を踏まえ、4歳児(またはその周辺の年齢)のお子様と回るためのモデルコースを作成しました!!初めて行かれる際はぜひ参考にしてみてください😊
モデルコースのポイント
・今回は、せっかくアメリカまで行くということで、日本にはないアトラクション、日本と内容が違うアトラクションを中心に組み立てております!お子様やご家族の興味に合わせてカスタマイズしてご利用ください!
・ここで紹介しているのは1日でまわるスケジュールです。2日に分けて行ける方は、そうしたほうがゆっくり回れます。
・午前中は子供向けのエリア、ファンタジーランドとトゥーンタウン。
午後は好みに合わせてエリアを選ぶという構成になっています。(広いので子連れで全エリア回るのはけっこう大変!
・ファンタジーランドの一部とトゥーンタウンは、夜の花火の時間帯(20時~22時ごろ)に一度クローズするので、早めに回るのがおすすめ。
4歳とまわるおすすめモデルコース
朝8時から9時ごろ。いよいよスタートです。
エントランスの近くでベビーカーをレンタル(必須アイテム!)して入園!
まずはファンタジーランドに向かいます。
入園したらライトニングレーンパスを取るのも忘れずに(ファストパスみたいなやつ)。このモデルコースで行くなら、お昼前の時間帯にミッキー&ミニーのランナウェイ・レイルウェイを取ります!

まずはファンタジーランドへ!おすすめのアトラクション
・ストーリーブック・ランド・カナルボート
日本にはないアトラクション。12人乗りのボートに乗って、ディズニー映画のミニチュアの世界をめぐる冒険へ!身長制限なし。
お子様が電車好きなら、代わりにケーシー・ジュニア・サーカス・トレインにするのもおすすめ。
・ピーターパン空の旅
日本と内容は似ていますが、子ども部屋のシーンやタイガー・リリーが出てきたりと、少し違います。日本と同じく美しいロンドンの夜景が大人気のライドで、意外と待つので、開園直後などもおすすめ。身長制限なし。

・不思議の国のアリス
全世界で唯一カリフォルニアディズニーランドパークだけにあるというアトラクション。身長制限なし。巨大なイモムシ型のライドに乗って、アリスの世界を探検します。

このすぐ横にあるマッドティーパーティーも、日本と違いオープンエアで木に囲まれた素敵なアトラクション。時間があればおすすめ😊
・イッツ・ア・スモールワールド
内容は日本と似ていますが、日本と違い外からスタートするのが見どころ!身長制限なし。ボートでゆったりと世界中を探検。休憩にもピッタリ!🤣

イッツ・ア・スモールワールドに乗ったら、そのままトゥーンタウンへ!
※ファンタジーランドにはトード氏のワイルドライドという、カリフォルニアディズニーランドだけにある開園当初からのアトラクションがあります。『イカボードとトード氏の冒険』という映画をもとに作られたものであまり有名ではないですが、ここでしか乗れないので興味があればおすすめ!
また、マッターホルン・ボブスレーもここにしかないアトラクション。ただし身長107センチ以上なので子連れには厳しいかと除外しています。
続いてトゥーンタウンへ!おすすめのアトラクション
・ミッキー&ミニーのランナウェイ・レイルウェイ
日本にはない、人気のアトラクション。ミッキーとミニーの短編アニメの世界に出かけ、ドタバタ劇に巻き込まれます。身長制限なし。待ち時間が長いことがあるので、ライトニングレーンパスを取るのがおすすめ。
チップとデールのガジェットコースターや、ロジャー・ラビットのカートゥーンスピンは日本とあまり変わらないみたいなので、乗りたければ乗りましょう😊
・グーフィーズ・ハウ・トゥ・プレイヤードは、日本と少し違い遊ぶ仕掛けが多くなっているようなので、ランチまでの時間があればおすすめ!
ファミリーフレンドリーなレストランでランチ
家族連れに人気なレストランでランチです。この二つが特におすすめ。ランチは予約をしておくか、現地でウォークアップ・リストに登録するのもありです。ランチタイムにライトニングレーンパス取得や、ショーやグリーティングの時間チェックも忘れずに!
・カーネーション・カフェ(メインストリートUSA)
ウォルト・ディズニーが愛したメニューを食べることのできるレストラン。キッズメニューも充実!
・リバー・ベル・テラス(フロンティアランド)
川沿いで南部の雰囲気を感じられる美しいレストラン。キッズメニューも充実!


ランチのレストランまで遠い場合は、ディズニーランド鉄道に乗るのもおすすめ。しかしベビーカーをレンタルした場合は乗せられない(折りたためるものしか乗せられない)ので、置いていくか、1人はベビーカーを運ぶ必要があります。
タイミングが合えばパレード観賞、昼寝が必要ならホテルに戻って休憩
ランチの後は、少し座って休憩。
パレードを観たり、昼寝が必要であればホテルに戻って休憩もあり。ディズニーランド鉄道に乗ってぐるっと一周するのもありです😁
この記事を書いている2026年7月現在であれば、ハッピー・セレブレーション・キャバルケードというパレードが昼に行われています!通常は13:30の回と14:45の回がある(※アプリで要確認)ので、ランチ終わりでちょうどよい時間であれば観に行くのもあり😊短めのショーなので、場所取りが必要なほど混んではおらず。我々の時はぎりぎりに行っても縁石に座って見ることができました。

午後は好みに合わせてエリアを選ぶ
ランチや休憩、パレード観賞を終えたら、午後はお子様の好みに合わせて組み立てましょう!
クルマや乗り物好きならトゥモローランド
トゥモローランドエリアには、日本にかつてあったものの無くなってしまった人気アトラクションや、ここでしか乗れないものも!車や乗り物が好きなお子さんにおすすめ。
・ファインディング・ニモ サブマリン・ボヤージュ
カリフォルニアでしか乗れないアトラクション。行方不明になったニモを探しに潜水艦に乗って大冒険。映像ではなく、本当の水の中が見れるというのがすごいところ。身長制限なし。
・オートピア
クルマを運転してミニチュア高速道路を駆け抜ける、ロードトリップへ!開園当初からある歴史のあるアトラクション。日本にかつてあったグランドサーキット・レースウェイは終了してしまったため、ぜひこの機会に😊身長81センチ以上。
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
こちらも日本では終了してしまったライドに乗って行うシューティング型のアトラクション。ゲーム好きの子供たちは大興奮。身長制限なし。ライトニングレーンパス対応。
・アストロ・オービター
レトロな3人乗り宇宙船に乗り込み、空の旅へ!こちらも日本に「スター・ジェット」という似たアトラクションがありましたが、終了してしまいました。夜に乗るとパークの夜景が見えて最高です😊身長制限なし。
・スペースマウンテン
日本でもおなじみのジェットコースター。暗くて速いので、絶叫系に強いお子さんならチャレンジしてみては?身長102センチ以上。ライトニングレーンパス対応。
プリンセス好きなら再びファンタジーランドへ
プリンセス好きのお子様なら、再びファンタジーランドへ!グリーティングや劇は早い時間に終了になることが多いので、時間を要確認。
・眠れる森の美女の城
日本のシンデレラ城のように、眠れる森の美女の城の中を探検できます。暗いお城の中を進みながら、映画の名場面が照らし出されたステンドグラスを探しましょう。身長制限なし。

・白雪姫の魔法の願い
ちょっと怖いことで有名な日本の白雪姫とは違い、小人の家でのダンスシーンやきらめく宝石のシーンも多めで、ハッピーエンドで終わる明るい内容なため小さな子供も乗りやすい!身長制限なし。
・ロイヤルホールでプリンセスとグリーティング
眠れる森の美女の城のお城の左手前にあるファンタジーフェアというエリアには、ロイヤルホールというプリンセスとグリーティングできるホールが。通常は毎日午前10時から午後5時までの間ということで、並んで入ると3人のプリンセスと会えるとか。(※時間などは変わるためアプリで要確認)
・ロイヤル・シアターでのストーリーテリング
こちらもファンタジーフェアにある劇場。美女と野獣や、塔の上のラプンツェルのコミカルな劇を観ることができます。通常、午前10時15分、午前11時25分、午後12時40分、午後2時15分、午後3時25分、午後4時35分の回があるそう。(※時間などは変わるためアプリで要確認)
子どもは前の方のカーペットのキッズエリアで観られました!

・ピクシーホロウでティンカーベルに会いましょう
ファンタジーランドとトゥモローランドの間には、映画「ティンカーベル」に出てくる妖精の谷「ピクシー・ホロウ」のエリアが。ティンカーベルに会えるのは限られた時間のみとのことなので、アプリで確認してみて😊
身長102センチ以上で、絶叫系にも乗れちゃうならフロンティアランドとバイユーカントリーへ
お子様の身長が102センチ以上、かつジェットコースター好きなら以下の二つがおすすめ!
・ビッグサンダーマウンテン(フロンティアランド)
日本でも人気のジェットコースター。大きくは違いませんが、洞窟の中の演出などが少し違って、よりスリリングな感じで楽しかったです。三人で並んで乗れるので、お子さんを真ん中に挟めます。身長102センチ以上。ライトニングレーンパス対応。

※フロンティアランドにはトム・ソーヤ島の海賊の隠れ家という、いかだで川をわたり海賊の島を探検するというアトラクションも!日本にもありますが大きさも仕掛けも違っており(日本より広い)、ウォルト・ディズニー自身が設計した唯一のアトラクション。こちらは身長制限はありません。冒険好きのお子様にぴったりです😊
・ティアナのバイユーアドベンチャー(バイユーカントリー)
日本にはないアトラクション。日本でいう、スプラッシュ・マウンテンのような滝を落ちる場面が。一人ずつ一列になり丸太に乗るので、ハードルは高め!絶叫系好きの娘も一人ずつと聞いて少し怖がっておりました😓しかし乗ってしまえば「たのしかった~!」と満面の笑み。先頭の人は特にびしょ濡れになりますが、乾燥したカリフォルニアではすぐ乾くので大丈夫🤣身長102センチ以上。ライトニングレーンパス対応。


夕食は予算や時間、やりたいことに合わせて
夕食は、しっかり食べるならレストランで。アトラクションにたくさん乗りたいなら、退園後に回してもOK。(ポップコーンを食べたりして意外とお腹が空いていない場合もあり。その場合はカフェで軽食でもいいかも。)もちろん豪華にショーを観ながら食べるのもありです!
レストランでしっかり派なら
昼ごはんでも触れた・カーネーション・カフェ(メインストリートUSA)や、豪華な装飾のプラザイン(メインストリートUSA)が家族連れにおすすめ😊日本にもある予約必須のブルーバイユーレストランではランタンの幻想的な灯りの下で海賊船を見送りながらスペシャルなディナーを楽しめます。
さくっと軽食派なら
軽食は、クイックサービスと表示されたレストランなら、テーブルサービスを受けることなく気軽に利用できます。我々は映画「プリンセスと魔法のキス」がテーマの美しいティアナズ・パレスで、映画に出てくる軽食やスイーツなどを食べました🥰(退園後しっかりピザも食べた)

最高の思い出の夜に。ダイニングパッケージ
予算を多めにとれるなら、一日の最高の締めくくりとしてダイニング・パッケージを予約しましょう!
・トゥモローランド・スカイラインテラス
パークの絶景を楽しみながら食事できるパッケージ。テラスには午後7時30分から午後10時まで出入りすることができ、花火を楽しみながら食事することも!
・ファンタズミック!ダイニングパッケージ
フロンティアランドの川で行われるショー「ファンタズミック!」をコース料理のあとに楽しめるパッケージ。(テラスからか観覧エリアからは、パッケージによって異なる)リバーベルテラス、カフェ・オーリンズ、ランチョ・デル・ソカロ・レストランテの3つが選べます😊
花火を観ながらおみやげを買って退園
通常、9時半ごろに花火が始まります。メインストリートUSAでお土産を買いつつ歩きながら観ることもできます😊
もちろん疲れていたらその前に退園してOK。お土産は、パークに隣接するダウンタウン・ディズニーでも買うことができます。レストランもたくさんあるので、退園後にここで食べたり、テイクアウトしてもOK!こちらは自由に出入りできるエリアなので、翌日や前日に行くことも可能です。遊び疲れたらお土産選びは翌日にゆっくり行くのもおすすめ!
今回取り上げなかったエリア
スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ®
スターウォーズの世界を見事に再現したエリア。子どもはあまりスターウォーズを観ないかな?と取り上げませんでしたが、日本にはないのでスターウォーズ好きにはぜひ行ってほしいです😊ミレニアム・ファルコンは身長97センチ以上。スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンスは身長102センチ以上。
アドベンチャーランド
日本でも人気のジャングルクルーズや、ツリーハウス、ティキルームなどがあります。ジャングルクルーズに大きな違いは無いものの、細部が異なっていたり、アメリカと日本でお客さんのテンションが違うことも!気になる人はぜひ乗ってみてください😊
このエリアでぜひ乗りたいのが日本版と大きく違うインディ・ジョーンズ™アドベンチャー。日本とストーリーも違えば、ライドの激しさも違うようです!しかし身長117センチ以上😓4歳には厳しい!ということでコースに入れませんでしたが、機会があれば乗りたいアトラクションです。
ニューオーリンズ・スクエア
日本でもおなじみのカリブの海賊、ホーンテッドマンションがあります。身長制限は無いものの、小さい子どもには少し怖いかな?と除外しましたが、カリブの海賊は日本より長く落ちる回数も多く、没入感も違うらしいので、気になったらぜひ乗ってみてください。ホーンテッドマンションは大きな違いはありませんでした。😊
行く前の事前準備
まずはアメリカのディズニーランドの公式アプリをダウンロード(日本のとは違います)。以下を行っておきましょう。
パークチケット購入&入場予約
パークのチケット予約と一緒に、該当する日付の入場予約が必要です。詳しくはこちら。
レストラン予約
来園日の最大60日前からレストランを予約できます。お目当てのものがあれば事前予約を!
注意したほうがよいこと
ベビーカーをレンタルするなら
パークでのベビーカーレンタルは、エントランス横にストローラーレンタルショップがあり、予約等は不要でその場でできます。

レンタルしたベビーカーは、ディズニーランド・パーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク、ダウンタウン・ディズニー・ディストリクト全域で使用できるので、ダウンタウン・ディズニーでお土産を買って帰るならそのあとに返したほうが良いです。ただしディズニーランド・リゾートのホテル内、駐車場を走るトラムやバスには持ち込めないので注意。
詳しくはこちらをご覧ください。

トゥーンタウン、ファンタジーランドは途中でクローズする
夜の花火の関係でトゥーンタウンエリアは20時~22時ごろ、ファンタジーランドの一部エリアは20時半~21時半ごろに一時クローズします。(※時間は日によって変わるのでアプリで要確認!)
通常24時まで営業しているとはいえ、お子様には眠い時間帯になってしまうのでお目当てのアトラクションは早めに行っておきましょう。

スマホの充電切れ
日本でもそうかもしれませんが、アトラクションの待ち時間確認やライトニングレーンパス取得、モバイルオーダーなどでスマホは一日フル稼働!モバイルバッテリーを持って行ったほうがいいかもしれません。
おわりに
いかがでしたでしょうか。今回我々の我々の実体験を元にモデルコースを作成しました。
よりリアルで失敗もしている実体験の方はこちらでご紹介しております🤣⇩良ければご覧ください。
初めて行く方の参考になれば幸いです。もし「こういう回り方のほうがいいよ!」ということがありましたらコメントで教えていただければありがたいです😊
楽しい一日になることを祈っています。


コメント